MCHのHPもご覧ください。

2006年02月05日

HGシリーズ「 ウルトラマン47 」

 バンダイHGシリーズ「 ウルトラマン47〜マックスvs怪獣軍団編〜 」が今月中旬に発売予定です。全6種は以下の通りです。1,200円以下での”セット買い ”をして下さい!

@ ウルトラマンマックス( Ver.3 )・・・マクシウムソード発射ポーズ。

A ウルトラマンキング・・・HGシリーズ3体目( 未だに1体未取得!)。マントを翻してキメ!ポーズ( ? )。

B ウルトラマンレオ・・・台座付きのキックポーズ。足の輝きをクリア素材で表現!

C 完全生命体イフ・・・猛烈!かつ最強!の強さを見せつけた第四型。

D 侵略ロボット キングジョー・・・HGシリーズ3体目。勿論、前2体は「 ウルトラ警備隊西へ!」のスーパーロボットキングジョー。今回は「 ゼットンの娘 」の侵略ロボットキングジョー。

E 対話宇宙人メトロン星人・・・HGシリーズ2体目。勿論、1体目は「 狙われた街 」のメトロン星人。今回は「 狙われない街 」のメトロン星人。体表面の縫い目がポイント。
posted by 555号発進! at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

「 狙われない街 」

 今から38年前、1967年に北川町( 東京の下町と思われる街 )にやって来たメトロン星人は、確かにウルトラセブンに倒されました。必殺のアイスラッガーで、真っ二つに斬り裂かれました。と、今の今までずっと信じて疑いませんでしたが、まさか生きていたとは!驚きです!

 当時、人間が凶暴化して人を襲うという怪事件が続発しました。それは、メトロン星人がタバコの中に”赤い結晶 ”を含ませ、それを吸った人間が理性を失い、他人を攻撃するというものでした。人間同士の信頼関係を無くし、自滅させるという侵略者の陰謀でした。

 物語の最後、「 でも、ご心配なく。これは今よりずっと未来のお話です。なぜなら、今の私達は侵略者に狙われるほど、お互いに信頼し合ってはいませんから・・・」という主旨のナレーションで終わります。

 38年間、ずっと北川町に潜伏し、人類の様子を観察してきたメトロン星人は、ダッシュのカイト隊員( ウルトラマンマックス )に以下のように語り掛け、迎えの宇宙船に乗って故郷の星に帰って行きました。

 『 もう・・何の目的も無くなった・・・地球も、この街も、もう狙わないさ・・・人類に攻撃などしなくても、やがて俺達の手に落ちると確信した!人間は便利なツールを手に入れて、どんどん退化し始めたからさ。街中は猿だらけ!放って置いても滅びるよ!新しい道具で人間の脳は萎縮し始めている。戦う必要はもう無い!低脳化して、環境を破壊して、礼儀を知らない人類を、物好きに守る必要も無かろう? 』

 子供の頃、メトロン星人の命を救った楢崎刑事( 六平直政 )は、カイト隊員とミズキ隊員に「 怪獣や宇宙人よりも恐ろしいモノを知っているか・・・?”人間 ”だよ!」「 事件が山ほど待っているからな・・・”宇宙人よりも厄介な ”!」と、言っていました。

 今の人類は、宇宙人に狙われる価値も無いということです。少子高齢化が進む日本の現実社会の中で、連続する近年の児童殺害事件など、確かに、メトロン星人が言うように『 放って置いても人間は滅びる!』のかもしれません・・・。

眼兎龍茶、飲んでみたい!( 笑 )

12月10日放送 ウルトラマンマックス 第24話 「 狙われない街 」
脚本:小林雄次 監督:実相寺昭雄 特技監督:菊池雄一
posted by 555号発進! at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

「 わたしはだあれ? 」

 先週15日放送の「 ウルトラマンマックス 」第16話「 わたしはだあれ? 」の回は、”シリーズ空前のギャグ巨編 ”ということで、とっても楽しみにしていましたが、二日酔いでウッカリ録画をするのを忘れてしまいました!しかし先日、西早稲田の友人からビデオテープを借り、やっ〜と観る事が出来ました!
 
 あらゆる生物の記憶を失わせるエネルギー波を放出する「 宇宙化け猫タマ・ミケ・クロ 」の三匹の怪獣が登場します。化け猫と言っても、大きな一つ目と口だけが付いたトゲトゲがイッパイ付いた球体状の塊が空に浮かんでいる感じです。三匹はトラ・三毛・黒の、尻尾の色柄で違いが分かります。
 
 物語は、あるママさんが冷蔵庫を開けながら「・・・? 何しようとしてたんだっけ?」と、よくあるパターンから始まり、賢い飼い犬が「 お手 」や「 待て!」を忘れ、九官鳥がお喋りを忘れ、ママが娘の名前を忘れます・・・。
 
 ダッシュの隊員達はダッシュバードの操縦方法を忘れ、出撃するつもりが、格納庫内でミサイルを誤射する始末。( 笑 )ヒジカタ隊長( 宍戸開 )が操縦するダッシュマザーは、基地の頭上でクルクル高速旋回を繰り返す始末。コバ隊員( 小川信行 )は「 ミサイル発射!」と言って、怪獣の目の前で緊急脱出レバーを引いて海に落ちる始末。( 笑 )
 
 普段は真面目なヨシナガ教授( 桜井浩子 )とトミオカ長官( 黒部進 )までが、ギャグ満載演技で大爆笑!更に、トミオカ長官は”毎度お決まり! ”、スプーンでカレーライスを食べながらの登場!今回はスプーンではなく、カレーの皿を高く振り上げ、「 アチョ〜!」と奇声を発する迷演技!( 笑 )
 
 カイト隊員( 青山草太 )はウルトラマンマックスへの変身ポーズを忘れてアタ!フタ!偶然に変身は出来たけど、なんと!ウルトラマンマックスまでもが「 自分は誰なの? 」の始末!( 笑 )必殺光線を出すポーズも忘れてアタ!フタ!それを見ている怪獣の方が呆気に取られて”目が点 ”の始末。( 笑 )
 
 ウルトラマンマックスはアンドロイド・エリー( 満島ひかり )から攻撃方法を教えてもらうも、右手と左手の区別を忘れ、エリーから「 ご飯を食べる時にお茶碗を持つ方の手です!」と言われ、ご飯を食べるポーズを一生懸命やって、やっと理解する始末。( 笑 )その間に怪獣に攻撃されて海にザボン!エリーの顔がアップで映り、普段は無表情のエリーが、歯がゆさで怒り爆発寸前!目元がピク!っと引きつる様子が最高です!( 笑 )
 
 役立たずで、ただただ騒いでいるだけのダッシュ隊員達が帰ってくると、「 もう戻って来ないで下さい!」と言い放ち、遂には!頭から白い煙を噴き上げながら「やかましい!ええ加減にせんかい!」の一喝!メンチを切られたヨシナガ教授が寂しそうに下を向きます・・・。エリー!最高です!( 笑 )放送開始当初から、エリーの”瞬間演技 ”が一番楽しく、とても気に入っていました。今回の活躍は本当に最高でした!( 笑 )
posted by 555号発進! at 22:43| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

HGシリーズ「 ウルトラマン46 」

 10月中旬、バンダイHGシリーズ「 ウルトラマン46 」〜新たなる力編〜が発売予定です。全6種で各200円ですが、当然、”セット買い ”して1,000円以下での購入を目標にしています。ガシャポンで一回一回ハンドルを回すような、”無駄を生む行為 ”は致しません!また、そんな行為が平然と行なえるほど、私は大金持ちではありません!( 笑 )

 今回のラインアップは以下の通りです。

* ウルトラマンマックス( Ver.2 )

 最新武器!マックスギャラクシーの装着バージョンですが、クリアパーツで”光の剣 ”を表現して欲しかった!

* ウルトラマンゼノン

 最近の傾向通り、早くも新キャラの登場です!でも、ゼノンなんか出す暇があったら、未だに未発売の「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の怪獣・宇宙人を出して欲しい!( と言って、誰が残っているのか?実は、イマイチ把握出来ていない・・・)

* ウルトラマンタロウとタイラント

 クリアパーツで表現された”光の槍 ”を持ったタロウとタイラントの対決シーンを再現。でも、タイラントって二度目の登場のはず!なんで!?それほどの人気怪獣か!?過去において、二度の登場を果たしている”エリート怪獣 ”は「 バルタン星人 」、「 レッドキング 」( 正確には初代と二代目 )、「 ジャミラ 」、「 ゼットン 」、「 エレキング 」、「 キングジョー 」である。タイラントが彼らと”同レベル ”の怪獣とは思えませんが・・・。

* 電脳珍獣ピグモン

 ”ピグモン ”としては二度目の登場ですが、今回の設定は遠い宇宙から送られて来たコンピュターロボットですから、初代とは全く”別物 ”と判断させて頂きます。

* 暗黒星人シャプレー星人

 「 ギラドラス 」の発売以来、やっ〜と”主人 ”の登場です!どのくらいの月日が掛かった?(泣〜)今回の6種の中で、一番欲しいキャラです!シャプレー星人が着ている上着に注目!クリアパーツを使い、感動の完全再現です!( 嬉!)
posted by 555号発進! at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

「 ゼットンの娘 」

 昨日の「ウルトラマンマックス」の第13話「ゼットンの娘」を観ました。脚本は上原正三、監督は八木毅、特技監督は鈴木健二、ゲストは長澤奈央です。

 ウルトラマンを打ち負かす強敵怪獣の出現!絶対絶命の大ピンチ!その時突如!颯爽と登場する助っ人ウルトラマン!そして、奇跡の大逆転を起こす新必殺技(アイテム)の登場!と、”ウルトラシリーズ最高の盛り上がり方程式 ”を完璧に復活させた今回の第13話。

 昔のウルトラシリーズには、「来週は絶対見逃せないぞ!」と、ワクワクしながら友達と語り合えた「イベント編」とも言える物語が定期的に登場しました。それらは前後編に分けられることが多く、不安と期待で一杯の前編のラストシーンは、たまらない緊張感を与えてくれました。その快感が、今再び復活したことは誠に喜ばしいことです。

 さて、ゼットン星人がダッシュに宣戦布告してきた時、ゼットン星語をエリーが翻訳してたけど、ウルトラマンマックスに対し「首を洗って待ってろ!」というセリフは、エリーが雰囲気に合わせて演出した和訳かな?

 小田夏美を跳ねたトラックはどうしたの?運転手はタダでは済まないと思うけど?あのスピードでは、夏美は10m以上飛ばされるはずと思うけど?目の前に倒れているのは変!それも無傷!重傷ということで病院で輸血までしたのに、翌日から元気に仕事復帰している姿を見て、カイトもミズキも「変だな?」の一言で終わりかい!?ゼットン・ナノ遺伝子を持つ夏美が、ダッシュ基地に潜入する時の姿が”忍者 ”なのは笑いを誘うギャグか!?更に、背中に掲げる刀は”赤色のライト・サーベル ”だし!まぁ・・可愛いから許すけど・・。

 今から39年前、1966年に登場した初代ゼットンは、全体的なバランスが素晴らしくスマートなイメージ、昼間の登場だったので、白と黒を基調にしたボディが美しく映えました。今回は、夜明け前に登場して一般家屋を蹴っ飛ばして壊す有り様・・・。マックスより背が高い造型はまぁまぁの出来映えですかね・・・。ちなみに、1971年に登場した二代目ゼットンの”強烈な醜さ ”は、忘れたくても忘れられません!初代ゼットンの登場は科特隊本部の目の前でした。ウルトラマンの抹殺と同時に、科特隊本部の破壊が目的だったからです。今回は?あんな下町を破壊するだけで、何とも寂しく感じました・・・。

 ウルトラマンゼノンって、何処の何者?久しぶりにカッコ悪いデザインで残念・・・。強さも威厳も感じられない・・・。
 来週はスーパーロボット・キングジョーの登場です!ゼットン星人の侵略作戦はまだまだ続く!謎を残した小田夏美の正体も遂に解き明かされる!ダッシュに入隊しないかな?(笑)
posted by 555号発進! at 09:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

絶好調!ウルトラマンマックス!

 番組視聴率、初弾アイテムの売上高、共に絶好調のスタートを切った「ウルトラマンマックス」は、狙い通りの「ウルトラの王道」を行く立ち上がりを見せてくれました。今作の目玉である”人気怪獣の復活”は、注目される反面、昔のイメージを損なう危険性もありましたが、今のところは大成功といえるでしょう。

 とかく、再登場する怪獣は造型が最悪!戦うと弱い!が常でありました。しかし、今作は明らかに違っていました。夜の街に映える、第2話のエレキングの姿は妖艶でした。第6話のレッドキングは、初代に負けることない、実力全開の強さを見せてくれました。ピグモンの造型も良かったです。第11話のアントラーは・・・不覚にも録画セットを忘れ、残念ながら見逃してしまいました!(泣〜)

 そして、9月24日の第13話と翌週の第14話!”最強・最速のウルトラマン ”と呼ばれるウルトラマンマックスの、その強さの真価が早くも試されることになりました!
 ”最強の力を持った最強の敵 ”が登場します!それもナント!2体同時に登場します!何とも”贅沢の極め付け ”といえる前後編が放送されるのです!

 敵の名は、「宇宙恐竜ゼットン」と「スーパーロボット・キングジョー」です!ゼットンは勿論、「ゼットン星人」によって送り込まれてきたという設定です。今のところ、ゼットン星人の造型が未確認ですが、是非!初代と同じ(または似た)デザインにしてもらいたいです!(無理だろうな・・)そして、キングジョーですが、今回はナント!”ゼットン星人の4機の宇宙戦闘機が合体した巨大ロボット ”という設定です!更に!キングジョーを操縦するのは”長澤奈央 ”です!

 さて、この時点で、”オープニングのシルエット ”に出ていて本編に登場していない怪獣は「バルタン星人」だけとなりました。余りにも有名過ぎるバルタン星人さんですから、「ど〜ぞ、お好きな時に登場して下さいね!」って感じです。(笑)

 気になるのは今後です。個人的には、なるべく「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」からの怪獣と星人たちに、元気イッパイで再登場してもらいたいと願っています!
posted by 555号発進! at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

バンダイ「ウルトラマンフェスティバル」2005 vol.2

  ウルトラマンマックス颯爽登場! 今年のウルフェスは怪獣祭りだ!

 今年、15周年を迎える「ウルトラマンフェスティバル」は歴代の怪獣たちが大集合!
全ての怪獣を研究しよう!勿論、マックスをはじめ、歴代のウルトラヒーローも勢ぞろい!毎年大好評のライブステージ(第1部:7月23日〜8月10日)では、ウルトラマンマックスと歴代のウルトラ戦士が時空を超えて大競演!

 また、ウルフェス恒例、”2005SPECIAL 限定ソフビ"の販売も見逃すな!

@ ウルトラマンマックスの”レッドクリアバージョン”!(735円)

A ウルトラマンネクサスの”ラメ入りゴールドクリアバージョン”!(735円)

B 初代エレキングの”蓄光バージョン”(1,260円)
* 既販売の「ウルトラ怪獣シリーズ」のエレキング('67版)と同じ造形であるが、
   尻尾は可動しません。
   カッコよく光らせると、お部屋のインテリアとして最高です!(笑)

期間 7月23日(土)〜8月31日(水)

場所 池袋サンシャインシティ分化会館4階展示ホールB

時間 AM10:00〜PM18:00(最終入場17:30)

料金 当日券 大人(中学生以上)1,800円 子供(3歳〜小学生)1,200円
    前売券 大人(中学生以上)1,500円 子供(3歳〜小学生)1,000円

問い合わせ TBSイベントダイアル 0570-00-0660

ウルフェスホームページ http://www.ulfes.com
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2005年07月11日

映画「ULTRAMAN」DVD7月22日発売!

 「 ウルトラマンネクサス 」最終回!驚愕のファイナルバトル!暗黒世界の巨人、アンノウンハンドこと、冥王ダークザギの出現である!”光の絆 ”の最終走者として、遂に!孤門の手に託されたエボルトラスター!光の中から銀色の巨人が飛び立つ!姫矢の声が!憐の声が!孤門に光のパワーを与える!現実空間で巻き起こる巨人同士の戦い!それを目の当たりにした時、人々の心の中から消されていた”ウルトラマンの記憶”が、今!その全てが呼び覚まされた!そして、光の巨人はその真の姿を現した!”ウルトラマンノア ”の飛翔である!駆け抜ける銀色の流星!

 「 ULTRA N PROJECT 」がスタートし、ウルトラマンノアが初めて紹介された時、”NEXUS TRINITY ”というキーワードがあった。この言葉には、「 ULTRA N PROJECT 」を構成する三人のヒーロー、即ち、ノア、ザ・ネクスト、そしてネクサスの物語は、実は、同じ世界の中での異なる局面であり、彼らが正に、”TRINITY=三位一体 ”の存在であったという秘密のキーワードであったのだ!

 ウルトラ史上初の本格的連続ドラマ「 ウルトラマンネクサス 」は、従来のシリーズと比べ、余りにもシリアスで難解かつ複雑な展開のため、幅広く受け入れられなかったことは誠に残念であるが、今後の「 ウルトラマン 」の可能性を、大きく見せつけた異色作として、我々の心の中に強く記憶されるであろう。”光の絆 ”が、再び誰かに受け継がれる時まで・・・。

 ネクサスの劇中で語られた”新宿大災害 ”の真実、そして、光の巨人とビーストとの最初の戦い、それらを描いた映画「 ULTRAMAN 」がDVD化され、7月22日、バンダイビュアルより発売されます。定価は3,990円です。CGを駆使した凄絶な大空中戦など、映像的にも見所満載!ネクサスを見終えた今、改めて鑑賞し、ジックリと考える時間を持って頂きたい!




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映画「 ULTRAMAN 」観賞
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2005年07月10日

バンダイ「ウルトラマンフェスティバル2005」

  ウルトラマンマックス颯爽登場! 今年のウルフェスは怪獣祭りだ!

 今年のウルトラマンフェスティバルは歴代の怪獣たちが大集合!全ての怪獣を研究しよう!
勿論、マックスをはじめ、歴代のウルトラヒーローも勢ぞろい!毎年大好評のライブステージ(第1部:7月23日〜8月10日)では、ウルトラマンマックスと歴代のウルトラ戦士が時空を超えて大競演!また、ウルフェス恒例、”限定ソフビ販売”も見逃すな!目玉はマックスの”クリア成型版”だ!その他にも色々あるらしいぞ!?

期間 7月23日(土)〜8月31日(水)

場所 池袋サンシャインシティ分化会館4階展示ホールB

時間 AM10:00〜PM18:00(最終入場17:30)

料金 当日券 大人(中学生以上)1,800円 子供(3歳〜小学生)1,200円
    前売券 大人(中学生以上)1,500円 子供(3歳〜小学生)1,000円

問い合わせ TBSイベントダイアル 0570-00-0660

ウルフェスホームページ http://www.ulfes.com
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2005年07月07日

「ウルトラマンマックス」放送開始! vol.2

 7月2日(土)、いよいよスタートした新ウルトラマンシリーズ「ウルトラマンマックス」。”空想科学特撮シリーズ”を、21世紀版として謳うこの作品は、濃密で、やや難解であった「ウルトラマンネクサス」から一転、”シリーズ本来の原点”に立ち返り、正統かつ個性的な怪獣・賊宙人たちが登場します。その戦いを、シンプルなエンターテインメントとしてスピーディーに描いて行く!テーマはズバリ!”超光速”!

そう遠くない未来_。

 対怪獣防衛チームDASHの新入隊員であるトウマ・カイトが、光の巨人と合体して誕生したウルトラマンマックス。身長48メートル(ミクロ化も可能)、体重3万7000トン。
 「彼」は、遠い賊宙の彼方、M78星雲と呼ばれる別の銀河系からやって来た賊宙監視官である。滅び行く文明に、再生のチャンスを与えることが彼の使命である。
 ある時、「彼」は地球文明を監視していて、トウマ・カイトという若者に対し、特別に共振する個性を感じとっていた。自分自身の危険も顧みず、怪獣災害にあった人々を助け出そうとしたトウマ・カイト。そのカイトの危機に際し、絶体絶命の彼を助け、”赤い光の玉”の中に導き入れた。そこには、光の巨人が立っていた。
 「彼」はカイトに言った。「自分だけの力では、どうしても人々を救えないと思った時、この”マックススパーク”を使え。その瞬間、私たちは一心同体となる。地球上で活動出来るのは僅か”3分間”だが、共に戦おうではないか!」と。

物語は、今始まった_。

毎週土曜日朝7時30分CBC/TBS系全国28局ネット放送開始!
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2005年07月06日

「ウルトラマンマックス」放送開始!

そう遠くない未来_。

 20世紀には空想の産物であった”怪獣”は、21世紀において、現実にその存在が確認されるようになった。人類が地球規模で犯した環境破壊が原因か、世界各地で頻発する異常気象。溶け出した氷河の隙間から、地震で崩れ落ちた地層から、破壊された世界遺産の下から、遂にその姿を現し始めた巨大怪獣。加えて、外宇宙から飛来する謎の宇宙生物の脅威。
 テレビや映画の世界だけかと思われていたことが現実の出来事となった時、世界各国の政府は全地球規模での対抗策が必要と考え、一致協力して地球を守る防衛組織を設立した。
地球防衛連合”UDF”(United Defense Federetion)である。
 パリにあるUDF総合本部以下、12の支部が世界各地にある。日本支部の場所は東京湾岸副都心、その沖合いに浮かぶ海上基地”ベース・タイタン”である。そこに集められたのは、各分野のエキスパートによる精鋭部隊。対怪獣防衛チーム”DASH”(Defense Action Squad Heroes)である。
 彼らは、怪獣や宇宙人がかかわる事件の場合、正式な手続きを待つことなく、警察を超えた捜査権と、軍隊を超えた戦闘力を、独自の判断で行使することが認められている。怪獣出現の一報が入ると、司令室とブリッジが直結した空中機動母艦”ダッシュマザー”で出撃し、搭載された可変戦闘機”ダッシュバード”をはじめ、人類の敵に対し、超戦力で立ち向かうのだ!

地球の平和を守るため、彼らの厳しい戦いは、今日も明日も続いていく。

物語は、ここから始まる_。

毎週土曜日 朝7時30分CBC/TBS系全国28局ネット放送
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2005年06月10日

HMV DVD「ウルトラQ コレクターズBOX 」キャンペーン

 HMV全店およびオンラインショップwww.hmv.co.jpにて、初回限定DVD「ウルトラQ コレクターズBOX」をご予約・ご購入頂きました方に、奇跡的に現存する「撮影で使用された”ナメゴンの目玉”(レプリカソフビ製)」がDVD-BOX発売時にプレゼントされます!ただし、初回限定品のため、品切れになる場合がございます。ご希望の方は、至急のご予約・ご購入をお願い致します!

 <HMVスペシャルイベント>

DVD「ウルトラQ コレクターズBOX」発売記念トークイベント (観覧自由)

日時 8月6日(土) 15:00〜

場所 HMV渋谷店 お問い合わせ 03-5458-3411

出演 佐原健二、西條康彦、桜井浩子

 <初回限定!DVD「ウルトラQ コレクターズBOX」(BBBS-9140)>

発売日 7月29日(金)

価格  27,195円(税込み)

日本初の本格空想特撮テレビ映画の金字塔、「ウルトラQ」の全7巻を初のDVD-BOXにして初回限定生産にて発売。映像特典ディスクを1枚加え、全8枚(モノクロ/約710分)をデジパックに収納し、特製BOXに入れた豪華仕様!

<封入特典>

「映像特典ディスク」

アレックス・ロス描き下ろし「オリジナルマウスパッド」

最新書き下ろし「ブックレット」(解説書)

オリジナル特製BOX オリジナルデザイン・レーベル

デジタルジオラマポストカード「ガラモン」
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2005年05月05日

M78星雲人 ウルトラマン TYPE A

 昨日、定期的に立ち寄っているトイザらス新座店(電話 048-483-0050)にて、エクスプラスの大怪獣シリーズ ウルトラマン編No.4「M78星雲人 ウルトラマン TYPE A」を発見し、即行購入致しました!2,999円でした。
 来る7月2日に新登場する”ウルトラマンマックス”で、ウルトラヒーローは何十人目になるのか?およそ30人以上はいる中でも、”ウルトラマン”と言われて、誰もが判る「顔」は”初代のウルトラマン”でしょう。そのウルトラマンの「顔」でも、特に有名なのは「Cタイプ」と呼ばれる「顔」で、ウルトラマンの決定版マスクとして、それ以降のウルトラヒーローの基礎となり、その後に誕生した多くのヒーロー達の基本ともなりました。
 今回のウルトラマン「Aタイプ」は、それまでの仮面や覆面を被った人間のヒーローではなく、”宇宙から来た銀色に光輝く巨人”として、圧倒的な印象を与えてくれました。全く新しいスーパーヒーローの登場であり、その記念碑的な「顔」のモデルです。
 後の「Cタイプ」とは異なり、長身で細身の体型からは、人間とは何か違う虚脱感のようなものが漂い、今思うと「未知との遭遇」のラストで登場した宇宙人の雰囲気もなんとなく漂っているようにも思います。
 「彼」はもちろん人間ではなく、また人工物でもなく、「空想科学」が生み出した超越的存在であり、「特撮」という技術によってテレビ画面に送り出され、日本のヒーローの歴史を変え、多くの子供達(私自身を含む)の心を捉え、今もまだ歴史を作り続けている”ウルトラマンシリーズの原点”なのです。
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2005年03月04日

DVD「ウルトラヒロイン伝説 女神たちの競演」発売記念イベント

 DVD「ウルトラヒロイン伝説 女神たちの競演」(ジェネオンエンタテインメント/5,贈85円)の発売を記念したイベントが、明日、3月5日(土)15時よりHMV新宿SOUTHにて行なわれます。
 内容は、初代「ウルトラマン」のフジ・アキコ隊員役の桜井浩子さんと、「ウルトラマンA」の南夕子隊員役の星光子さんのトーク&サイン会。トークショーは観覧自由、サイン会は当日、HMV新宿SOUTHにおいてDVD「ウルトラヒロイン伝説 女神たちの競演」を購入して頂いた先着100名様限定で参加が出来ます。
 ウルトラヒロイン2人のサインが一気に揃ってしまうお得な機会です。トークショーでは、DVDの中でも語られていない貴重な話が聞けるかもしれない?とのことです。
 また、HMV全店とHMVサイト(www.hmv.co.jp)では、3月6日(日)までの間に「DVDウルトラマンコレクターズBOX」(ハピネット・ピクチャーズ/3贈,贈贈0円/4月2贈日発売)を予約すると、HMV限定版M1号製ブルマァク復刻「ビックリ怪獣シリーズ風船アントラー」をDVD発売時にもれなくプレゼントするキャンペーンも行なっています。
posted by 555号発進! at 00:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

バンダイHGシリーズ「ウルトラマン」

 昨年、誕生10周年を迎えたバンダイHGシリーズ「ウルトラマン」。1994年9月に第1弾(全6種)が発売されて以来、栄光ある歴史の中で商品化されたウルトラ戦士、怪獣、星人、メカの数は、今月発売される第43弾「対決!ダークメフィスト編」(全6種)を含め、現在288体になります。('96年11月発売の「ベストセレクション」第1弾と'00年7月発売の第2弾、'02年6月発売の「怪獣セレクション」、各記念キャンペーンの限定クリア版とプレゼント品、ノアの神像は数に入れておりません)その中で、私が収集損ねている品、尚且つ今においても欲しいと思う品を改めて整理しておきたいと思います。

1995年8月発売 第4弾「永遠なる勇者編」・・・・カネゴン
1996年9月発売 第8弾「宇宙から来た暴れん坊編」・・・・ウルトラマンキング
1997年8月発売 第11弾「1997年の挑戦編」・・・・ケムール人、快獣ブースカ
1997年10月発売 第12弾「遊星から来た兄弟編」・・・・ウルトラの母
1998年1月発売 第13弾「新たなる光編」・・・・アントラー、特殊潜航艇S21号
1998年4月発売 第14弾「光の国の戦士たち編」・・・・ゴドラ星人、恐竜戦車
2003年11月発売 第36弾「光の国から来た戦士編」・・・・ウルトラマン
2004年11月発売 第42弾「目覚めよ勇者編」・・・・これから購入予定
2005年2月発売 第43弾「対決!ダークメフィスト編」・・・・これから購入予定

上記商品の中には、今でも比較的簡単に購入出来る品もありますが、殆ど全てが高額なのです。200円の定価を考えると、3.5倍以上の価格になると躊躇してしまいます。
(でも、そんなことを言っているようではまだまだ甘いと言われそうですね・・・)

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2005年01月06日

映画「 ULTRAMAN 」鑑賞

 一昨年は劇場映画を30本観たのですが、昨年は16本でした。諸事状があって、半分に減ってしまいました。( 悲 )自分としては、24本は観たかったのですが、無理でした・・・。16本観た中で、最高傑作と思うのが、ハッキリ言って!「 ULTRAMAN 」です!その素晴らしさが広く告知されず、認識されていない事が大変に残念です!


 この作品には、親と子供への熱いメッセージが込められています!テーマは『 夢 』を持って生きること!その大切さと、その『 夢 』を実現するために頑張ること!この作品を観て、『 夢 』向かって頑張れる子なら、絶対に人を傷つけたりする子にはならない!と、私は思いました。


 主人公の父親は息子に対し、子供の頃からの『 夢 』を、ずっと持ち続けながら仕事をして来た姿を、常に示して来たのですが、( この時点で素晴らしい父親なので、親が最初に見習わなければならないのですが・・・)その『 夢 』を、突然に捨ててしまいます。


 それは、病気の息子のことを考えてのことなのですが、幼い息子は、自分のせいで父親が『 夢 』を捨ててしまったことに心を痛めます。そして、父親に「 夢を捨てないで!」とお願いをします。息子の言葉に父親は、再び『 夢 』に向かって頑張ることを誓い、立ち上がります!


 ここで、「 ULTRAMAN 」として戦うことへの迷いがなくなり、強い父親、つまり、「 ULTRAMAN 」へと変身するのです!息子もまた、その姿を見て、自分も早く父親のように『 夢 』を持って頑張れるようになりたい!と、心に強く思うのです。


 劇中では、息子が「 ULTRAMAN 」と絡む場面は一切ありません。更に、父親が「 ULTRAMAN 」であること自体も知りません。しかし、息子にとっては、既に父親が「 ULTRAMAN 」なのです!自分の前を手本となって歩いてくれるヒーローなのです!


 この作品は、『 親と子供との愛情の絆 』と、『 父から子へ受け継がれる友情の絆 』の大切さを、改めて再確認させてくれます!また、大人も満足できるリアル感と、個々の役者の真剣な演技、脚本と演出の素晴らしさも光ります。子供ダマしの笑い取りなど全くありません!是非一度ご観賞下さい!
posted by 555号発進! at 21:10| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ウルトラマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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