MCHのHPもご覧ください。

2007年10月13日

湯処食処 天然温泉元湯 狭山やまとの湯

 本日、2年9ヵ月振りに「 湯処食処 天然温泉元湯 狭山やまとの湯 」( 住所:埼玉県狭山市入間川1434−4 電話:04−2950−0326 )に行って来ました。


 年中無休、大型無料駐車場完備、午前10時から深夜1時まで( 入館は24時まで )営業しています。


 泉質は含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉で、旧温泉分類では食塩泉の仲間に分類される低張性・弱アルカリ性の温泉です。屋内の主浴槽「 御狩場の湯 」と、露天にあるの二つの岩風呂「 射留魔の湯 」と「 さはりの湯 」と、二つの「 つぼ湯 」に使用されています。マイナスイオンたっぷり!お湯の色は薄い緑茶色です。


 温泉は地下1,300mから汲み上げ、源泉の温度は36.2度です。毎分の湧出量は550リットルと非常に豊富です。


 一般的に、食塩泉は温まる温泉として高齢者向きと知られており、神経痛や関節痛に良いとされ、湯冷めしにくく、「 熱の湯 」と呼ばれています。


 温泉成分に含まれている「 ヨウ素 」は、海藻類に多く含まれる必須元素で、タンパク質合成を促進したり、呼吸を促進したり、心拍数の増加を促すなど、多彩な作用を発揮します。


 各浴槽の温泉は、温度を一定に保たせつつ、溢れた温泉は排水して清潔を保ち、効能を薄れさせることなく、新鮮な温泉を絶えず湯舟に満たす為、一日に約10回程の循環を行なっています。


 料金は平日700円、土日祝は750円になりますが、年会費や有効期限が無い会員カードを200円で作れば、その日から100円引きになります。入浴料以外でも、飲食やマッサージ・あかすり等、施設内の利用料金が全て会員割引となり、大変にお得です。
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2007年09月09日

天然温泉 極楽湯 幸手店 vol.2

 「 天然温泉 極楽湯 幸手店 」に行って来ました。一昨年に初めて1回、昨年も1回だけ、昨日も、今年最初の入浴でした。午前10時に出発、11時55分に到着、昼食後、13時30分から3時間、至福の時間を過ごして来ました。『 塩分の強いお湯 』が特徴です。



源泉名・・・・幸手温泉 自然の湯

泉質・・・・ナトリウムー塩化物強塩温泉( 中性高張性温泉 )

* お湯の色は無色透明、超ショッパイです!

浴用の適応症・・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。

湧出量・・・・408リットル/分( 湧出地における湧出量 )

泉温・・・・34.5℃( 調査時における気温15℃ )

* 上記は源泉水を循環ろ過した検水についての結果です。



 浴場は「 悠悠の湯 」( 山水露天岩風呂・厳遊 )と、「 上上の湯 」( 石庭露天岩風呂・石遊 )の二つがあり、日替わりで男女が入れ替えになります。

 「 悠悠の湯 」は、山水画の世界をイメージした趣のある岩風呂で、「 上上の湯 」は、石庭をイメージした情緒ある岩風呂です。

 「 悠悠の湯 」だけにある「 窯ゆで 」( かまくら風呂 )は、かまくら風の窯の中、熱い蒸気でタップリと汗をかいて新陳代謝を促進させます。

 「 上上の湯 」だけにある「 五右衛門 」( 壷風呂 )は、ゆったりとした大きさの3つの壷湯ですが、天然温泉は流れていません!

 「 桧殿 」( 天然温泉桧風呂 )、「 温箱 」( 遠赤外線タワーサウナ )、「 清凛 」( 露天水岩風呂 )は、心身をリフレッシュさせる快適施設です。また、「 寝風呂 」が無い代わりに設置された「 縁台 」は、露天スペースで外気に触れながら体を休められるリラックス空間です。庭に植えられたケヤキの木や青空を眺めながら、心地よく涼んで下さい。



営業時間・・・・9:00〜翌3:00( 最終受付翌2:30 )年中無休

入場料・・・・大人:平日600円( 会員500円 )・土日祝700円( 会員600円 )

住所・・・・幸手市東2-1-27( 大型駐車場完備 )

電話・・・・0480-44-4126( 良い風呂 )

http://www.gokurakuyu.ne.jp
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2007年05月20日

前野原温泉 さやの湯処

 本日、新しい「 スーパー温泉銭湯 」を開拓して来ました。「 前野原温泉 さやの湯処 」です。場所は東京都板橋区前野町3-41-1、最寄り駅の志村坂上駅( 地下鉄都営三田線 )から徒歩10分です。

 お供として、西早稲田の友人I.K君を同行させました。入浴前の昼食は「 蒙古タンメン 中本 本店 」に、入浴後の夕食は「 かっぱ寿司 練馬店 」に行きました。次回、三鷹市の友人H.K君も誘いたいと思います。


源泉名 : 板橋前野温泉

泉温 : 41.0℃

湧出量 : 270l/ 分( 掘削・動力揚湯 )

湧湯量 : 50t/ 日( 規制湯量 )

泉質 : ナトリウム-塩化物強塩温泉( 高張性・弱アルカリ性 )

色 : 無色透明ですが、天然源泉風呂では濁った淡黄色に、壷湯では黄金色に、露天風呂では茶褐色に見えます。

臭 : 鼻に近づけると鉄( 錆? )の香りがします。

味 : 超しょっぱい!天然源泉風呂は、更に超しょっぱい!

適応症 : 神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病


【 特筆事 】

@ 掛け流し天然源泉風呂

「 サッポロ一番 塩ラーメン 」のスープを更に濃くしたような濁った淡黄色の露天風呂。超しょっぱい!まさに塩漬け!

A 薬草蒸風炉

漢方薬草の蒸風を全身で吸収し、新陳代謝が活性化されます。

B 寝転び湯

湯面の高さが10cm程ある。お湯は温泉。よく眠れる。

C 洗い場

一般的なマイルドタイプと、トニックタイプのSpicy Hard「 清涼 」と、ボディシャンプーとリンスインシャンプーが各2種類づつ設置されているのが珍しいと思った。

D 店内は、建築家・降幡廣信が作り上げた落ち着いた昭和の和空間。庭園は、作庭家・小口基實が作り上げた美しさ。露天風呂の浴槽と、周辺の工夫ある造り込み、木々など雰囲気作りの装飾も秀逸。

E お食事処 柿天舎

300円の「 高級特濃ソフトクリーム 」が美味しい。


時間 : 10時〜25時

大人料金 : 平日800円、土日祝1,000円( 5時間制限 )

子供料金 : 平日500円、土日祝700円( 5時間制限 )

年中無休・大型駐車場完備

電話 : 03( 5916 )3826

6月20日( 水 )21日( 木 )は館内整備の為、休館です。

http://www.sayanoyudokoro.co.jp/
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2007年01月28日

ときわ健康温泉 vol.3

 昨日は2週間振りのジムトレでしたが、ランニングマシンだけを実施しました。時速6kmで25分間の歩行を合間に挟み、時速9kmの走りを35分間、合計60分間。消費カロリーは505キロカロリー。多くの汗を掻きましたが、ファミレスの”日替わりランチ ”一食分相当しか消費出来ませ〜ん。( 悲〜 )


 本日は、足腰に心地良い疲労感を程好く感じつつ、久し振りに「 ときわ健康温泉 」( 住所:東京都板橋区中台1-25-5 電話:03-3993-1487 )に行って来ました。夕方5時25分に入場して夜7時40分まで、タップリ2時間15分、薬草湯と岩風呂と水風呂を堪能して来ました〜。( 喜〜 )


 1ヶ月に約2回、近場の温泉に行っています。温泉の持つ効能で、筋肉の疲労回復と新陳代謝の活性化、体脂肪の減少等、健康の維持・管理が目的です。健康であることが、何よりも一番であり、最も確かな幸福です。






ときわ健康温泉 vol.2
posted by 555号発進! at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

天然温泉 真名井の湯 大井店

 今月3日、初めてのNY旅行から帰国して、3週間が経過しました。その後、「 疲れた・・・ 」

 連日、絶対に年内で終わらせなければならない仕事に対する気疲れと、長時間の車の運転、電車の乗り継ぎ移動、長い徒歩移動、等々・・・。

 先月25日以降、ジムトレも行っていない・・・。って言うか、「 今日は行くぞ! 」と思っても、毎回行かれなくなる状況に・・・。週1回は必ず行っていたのに・・・もう1ヶ月も行っていない・・・。

 肩が重いし・・・足腰がダルイ・・・。更に最近、背中が痛いのが気になる・・・。全身の血の流れが、絶対に悪い気がする・・・。体重と体脂肪率については、測定するのが怖い・・・。

 温泉にでも行って、体を労わらなければ・・・。温泉で全身を刺激し、血管を拡張させ、血液中の糖分や脂肪分を洗い流し、綺麗な血液を循環させなければ・・・。お金は無いけど、久し振りにマッサージでもやるかな?とにかく、全身の筋肉をほぐして、血流を良くしなければ・・・。

 ってことで、24日( 日 )、天然温泉「 真名井の湯 」大井店に行って来ました。露天風呂でタップリと汗を流し、水風呂で引き締める。それを交互に繰り返し、”2時間 ”、ゆ〜ったりとリラ〜ックス。( 幸〜 )

 入浴後、ナント!体重が”3Kg ”減!NYに行く前よりも減少した!( 嬉! )

 ところで、今まで何回と訪れている「 真名井の湯 大井店 」ではありますが、今回、特に気になったことがあります。「 以前より、お湯の”ヌメリ感 ”が高くないか!? 」

 成分表示において、pH値( 水素イオン濃度 )は「 8.3 」と確かに高い。しかし、「 こんなにヌメリ感が高かったか!? 」

 考えられることは二つ。一つ、「 温泉は生き物である!泉質が変化したか!? 」二つ、「 循環ろ過装置の調子が悪い・・・? 」( 汚〜 )

 入浴後、「 手もみ処 」で40分間の全身マッサージ( 会員価格3,800円のスタンダードコース。一般価格4,000円 )を実施。「 超〜気持ちえ〜!過去最高に気持ちえ〜! 」と思ったほど、大満足を致しました!( 幸! )


天然温泉 真名井の湯 大井店

〒 356-0053
埼玉県入間郡大井町2-19-1
049-267-2641( フロヨイ )

 大型無料駐車場250台完備

< 泉質 >

 単純温泉( 弱アルカリ性低張性低温泉 )

< お湯の色 >

 茶褐色

< 浴用の適応症 >

 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、挫き、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

* 天然温泉は露天岩風呂、露天檜風呂、露天壷湯に導入

< 営業時間 >

 年中無休 AM10〜PM24

< 入浴料金 >

 大人

  平日  会員料金600円 一般料金650円

  土日祝 会員料金700円 一般料金750円

 子供( 4歳〜小学生まで )

  平日  会員料金300円 一般料金350円

  土日祝 会員料金350円 一般料金400円

 幼児( 0歳〜3歳 )

  平日  無料

  土日祝 無料
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2006年08月26日

熱海 伊豆温泉 水葉亭

 今週は、政府登録国際観光旅館「 熱海 伊豆温泉 水葉亭 」( 〒413-0002 熱海市伊豆山190-1 電話:0557-81-7145( 代 )・FAX:0557-82-2650 )に宿泊し、海水浴に行って来ました。

 「 水葉亭 」の特筆すべきNo,1のポイントは、『 大パブリック王朝閣 王朝大浴殿 』です。”関東一 ”( 館内の看板には”日本一 ”と明記されています )と謳われる60m×30m、1800uの広さを誇る大岩風呂は、究極の温泉、お風呂の神話、「 古代大浴殿 」とも呼ばれています。

 他館と比較した場合、政府登録国際観光旅館「 熱海温泉 ホテル大野屋 」( 〒413-8611 熱海市和田浜南町3-9 電話:0557-82-1111( 代 )・ FAX:0557-83-4126 )の250坪を誇る広大な『 新装ローマ風呂 』の優雅さ、明るさ、美しさも、誠に素晴らしいのですが・・・。

 私としては、子供の頃に誰もが抱いた「 遊び心( 好奇心 )」と「 冒険心 」を甦らせるような気持ちにさせる『 王朝閣浴殿 』の「 楽しい雰囲気 」に、より大きい感激を覚えました。夜遅く、たった一人で2時間近く入っていましたが、日焼けした体が痛くなければ、もう1時間ぐらいは、余裕で入っていたと思います。( 笑 )( 殿方ご入浴時間は14時〜夜中3時・ご婦人ご入浴時間は早朝4時〜10時迄です )

 ちなみに、場所は所沢の「 スーパー温泉銭湯 」ですが、今までの最高入浴時間は4時間です。( サウナ利用の時間は含めません )

 また、「 眺望大露天岩風呂 」( 殿方ご入浴時間は8時〜18時・ご婦人ご入浴時間は19時〜朝7時迄です )の造り込み方と眺望は大変に素晴らしく、大満足を致しました。

 正面玄関( 6階 )を入り、メインロビーの右端ガラス窓から見下ろすと、何と!その「 眺望大露天岩風呂 」( 1階 )が丸見えの位置にあります!更に!ガラス窓の前には、1分20円の望遠鏡が設置されています!是非!ご利用下さい!( 笑 )

http://www.suiyotei.com.
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2006年06月25日

ぬく森の湯

 清流里川が中央を流れる茨城県最北端の「 里見温泉保養センター ぬく森の湯 」に行って来ました。西早稲田の友人I.K君の”納豆嫌い ”を解消させるため、「 納豆克服大作戦・水戸納豆編 」を実施、近所まで行ったついでに一汗流して来ました。華やかな「スーパー温泉銭湯」ではありません。地域住民の憩いの場所、地味な「 保養施設 」です。

 浴室内には内湯が一つ、寝湯が二つ、うたせ湯が二つ、露天風呂が一つです。内湯にはジェット・バスが4基設置されています。サウナはありません。故に、水風呂もありません。特に広くもなく、造形美が素晴らしい岩風呂があるわけでもなく、眺望が素晴らしいわけでもありません。普通の銭湯でも、最近は、設備が大変にレベル・アップされています。それらと比べると、まったく”普通の銭湯以下 ”です。「 THE シンプル 」な温泉施設です。

 ただし!一つだけ特筆すべき点があります!お湯の「 pH値 」が”10.3 ”を誇ります!アルカリ性が極めて強く、お湯の”ヌベヌベ感・ヌルヌル感 ”が素晴らしいです!茨城県ではナンバー1!日本でもナンバー3!の強アルカリ泉質の温泉なのです!

 源泉名 里見温泉1号井

 泉質  単純硫黄泉

 効能  神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、慢性皮膚病、
      慢性消化器病、痔疾、打ち身、挫き、等。

 料金  平日 大人700円 休日1,000円 17時以降500円

      平日 子供350円 休日500円 17時以降250円

 時間  4-9月 10:00〜21:00  10-3月 10:00〜20:00

 休館日 毎月第2・第4木曜日  12月28日〜1月1日

 住所  〒 311-0505 茨城県久慈郡里美村大字大中2076-6    

 電話  0294-82-3366  FAX 0294-82-3368
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2006年06月02日

ときわ健康温泉 vol.2

 昨日の続きです。「 ときわ健康温泉 」の特徴を、以下に記述させていただきます。


【 露天岩風呂 】


 確認ですが、「 スーパー銭湯 」ではありません。「 一般の銭湯 」です。限られた狭いスペースの中、無駄なく工夫して造られた長方形の浴槽。深さは膝まで。やや熱めのお湯は、無色透明で無味無臭。見上げれば、僅かな空間から垣間見れる青い空。ささやかなくつろぎを味わい、その日の疲れを癒す。これぞ「 庶民 」の贅沢。その庶民的な雰囲気が、最高に素晴らしいです!


 循環装置の働きが素晴らしく、滝のように浴槽に流れ落ちる新しいお湯と、浴槽から勢いよく流れ出る大量のお湯。湯垢一つ漂うことなく、常に清潔なお湯の流れが見てとれます。


【 薬草風呂 】


 漢方生薬100%の薬草湯。漢方生薬が醸し出す独特の香りと茶褐色のお湯。浴槽は胸下までの深さ。壁際の腰掛に深く座ります。お湯はやや温め。ゆっくりと時間をかけ、漢方生薬の効能を全身に染み込ませて下さい。


【 水風呂 】


 サウナ室の真正面に設置。浴槽の大きさ深さに文句無し。備長炭を使用。大量の冷水が流れ落ち、同時に、大量に排水されていきます。その循環機能は、まるで”流れるプール ”のようです。ゴミ一つ漂うことなく、清潔感が高いです。浴槽内では勢いあるジャグジー機能が働き、全身を激しく刺激させます。とっ〜ても気持ちイイです。程よい冷たさの冷水は、気持ち良過ぎて長居してると、”ジャック・ドーソン ”に成りかけますので御注意を。( 笑 )


【 各種特殊風呂 】


 「 寝風呂 」( 2ヶ所 )、「 ジェット・バス 」( 3種 )、「 打たせ湯 」( 個室タイプ )、「 歩行湯 」( ジャグジー付き )、「 電気風呂 」、「 白湯 」と種類が豊富なだけでなく、全身にジャスト・フィットした各風呂のバランス良い”造り込み型 ”が素晴らしいです!造型師は誰?新しく参入するオーナーは、是非!参考にして造って欲しい!体感して確認を!


【 その他 】


 明るく清潔感あるサウナ室の広さは十分、勿論、カラーテレビも完備。洗い場のシャワー・ノズルは前後左右に可動、操作はレバー式、お湯の連続放出が可能、使い勝手が誠に良いです。冷水機は脱衣所内に。カラーテレビも設置されています。






ときわ健康温泉
posted by 555号発進! at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ときわ健康温泉

 最近は、温泉好きの友人たちと「 スーパー温泉銭湯 」に行くことを趣味にしていますが、5年程前は、仕事帰りや休日など、一人で”銭湯開拓 ”をすることが趣味でした。


 西早稲田の友人I.K君から貰った「 東京都公衆浴場業生活衛生同業組合 」が発行する”東京銭湯マップ ”を持ち、ナビを頼りに車で探しに行きました。自宅と会社の周辺に地域を限定し、豊島区、練馬区、板橋区、北区、調布市を主なテリトリーとして、楽しい開拓の日々を過ごしました。


 銭湯については、「 三つの条件 」を充たす場所を選びます。第一は、温泉法に基づき、東京都が認定した”天然温泉 ”か”黒湯 ”( 植物の化石や泥炭などが地下水に溶け込んで黒くなった水 )、または、”薬草湯 ”があること。第二は、”露天風呂 ”があること。第三は、車で出向くため、駐車場が完備されていることです。


 「 三つの条件 」をクリアする数多くの銭湯を試しましたが、各部の状況を細かくチェックし、総合的に判断し、未だに”最高の銭湯 ”である!と認められるのが『 ときわ健康温泉 』です!過去においては、富士見市の友人N.K君や、志木市の友人N.H君を誘い、とても満足をしていただきましたが、西早稲田のI.K君や、三鷹市の友人H.K君には、未だに体感をさせていない”究極の銭湯 ”です。( 笑 )


 内容についての詳細は、次回に記述をさせていただきます。


【 場所 】

東京都板橋区中台1-25-5

【 電話 】

03-3993-1487

【 営業時間 】

平日 : 13時〜24時
祝祭 : 12時〜24時
日曜 :  7時〜24時

休館日 : 月曜日

【 駐車場 】

駐車可能台数 : 10台

【 入浴料金 】

大人430円
子供180円
乳幼児80円

【 サウナ料金 】

370円( タオル・バスタオル付き )
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2006年05月23日

狸 自然乃湯 vol.2

 ”狸のキャラクター絵 ”が印象的な看板で告知されているスーパー温泉銭湯 『 狸 自然乃湯 』を”内偵 ”して来ました。温泉好きの友人達には、無駄な時間を過ごさせる訳にはいきません。その為の”事前調査 ”です。( 笑 )

 もう二度と行くことはないでしょう!これは、私の確認ミスですが、「 スーパー温泉銭湯 」ではなく!ただの「 スーパー銭湯 」でした!

 確か・・?街道沿いで見た看板には、” 天然温泉 ”の文字があったように思うのですが・・・?750円を無駄使いしてしまった!

 露天スペースはとても広いのですが、”無駄な空間 ”が多いだけです!”メス狸の巨大像 ”なんて、全く必要の無いオブジェです!

 「 寝転び処 」はありません!4脚の”木製長椅子 ”が置いてあるだけです!

 露天風呂は”一つ ”しかありませんが、大型の岩を数多く用いた岩風呂のデザインは素晴らしく、広さも十分です。しかし!残念ながら!”無色透明無味無臭の普通のお湯 ”なのが全く寂しい限りです!

 「 日替わり湯 」は、普通の”入浴剤入り ”のお風呂です。せめて、”薬草湯 ”を設置してもらいたい。

 「 タワーサウナ 」はとても広く、「 スチームサウナ 」も快適です。しかし!「 水風呂 」が悪い!水温”15.2度 ”は冷た過ぎ!流石の私も入れませんでした!温度管理が出来てない!

 脱衣所には「 冷水機 」があるのに、浴場内には温い水しか出ない「 普通の飲料蛇口 」しかありません!そんな利用したくもない設備は必要無い!

 洗い場の「 シャワー 」が良いです。一定間隔でお湯が出る” プッシュ式シャワー ”が一般的だと思いますが、ここでは、連続してお湯が出続ける” ダイヤル式シャワー ”が採用されています。

 「 シャンプー 」と「 リンス 」が別々のボトルに分けられていますが、最近では珍しいと思います。しかし、ボディ・シャンプーを含め、3本とも同じ”桧の香料 ”が使われています。同じ香りのまま、頭も体も洗うというのは、イマイチ楽しくないと思いました。

http://www.dinet.jp/tanuki
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2006年05月16日

狸 自然乃湯

 昨日、埼玉県の飯能まで車検の引き取りに行きました。その帰り道、入間から所沢に向かって順調に走行中、突如!「 キリンゴルフ 」の看板が目に飛び込んで来ました!キリンゴルフと言えば!”狸の湯 ”だ!

 狸の湯とは、”狸のキャラクター絵 ”が印象的な「 看板 」で告知されている『 スーパー温泉銭湯 』です。その看板を、今まで何度も目撃していたのですが、それは、”謎のスーパー温泉銭湯の看板 ”として認識されていました。

 何故なら、今まで「 やまとの湯 狭山店 」に行く度に目にしていた看板ですが、住所や電話番号が明記されてなく、ただ、”キリンゴルフ前 ”とか、”行政道路沿い ”とは書いてあっても、その場所自体が分かりませんでした。付近の様子には詳しくないため、”所在不明の狸の湯 ”として、ずっと気になっていました。

 本日、車検納車に行く途中、館内に立ち寄ってチラシを貰って来ました。弊社から車で約1時間。久し振りに、新規のスーパー温泉銭湯を開拓する楽しみが出来ました!( 嬉 )

 最近開設されたらしいHPを見る限りでは、露天に”寝転び処 ”が在るか無いかは不明です。露天風呂も、一つだけのように見えますし、広さもイマイチ分かりません。勿論、お湯の色も味も質も、全く分かりません。行ってみる。入ってみる。感じてみる。それが何より一番です!

http://www.dinet.jp/tanuki
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2006年05月05日

おがわ温泉 花和楽の湯 増築計画

 オープンから2年を経過する「 おがわ温泉 花和楽の湯 」が、この2年の間、お客様からいただいた多くのアンケートの中で、特に多かった要望を踏まえ、3年目の今年、大きな増築工事をすることになりました。

「 6つの増築プラン 」のテーマは『 何かに浸かる 』です。

 @ カフェ ラウンジ 花音( かのん )

「 音に浸かる・・・ 」 カフェの時間はクラシュク音楽とハーブティー、バーの時間はジャズ音楽とカクテルでごゆっくり・・・

 A 女性専用岩盤浴場 団欒( だんらん )

「 岩盤に浸かる・・・ 」 現在、男女一緒にご利用いただいている「 岩盤浴場 瓦黄房 」とは別に、拡張された女性脱衣所から直接行ける女性専用の「 岩盤浴場 団欒 」が設置されます。夜は「 ホットヨガ 」をプログラム制で実施する予定です。

 B 足湯 道草( みちくさ )

「 足湯に浸かる・・・ 」 長い回廊を歩いた先でちょっと道草・・・。

 C 手もみ処 はんなり

「 手もみに浸かる・・・ 」 ”はんなり ”とは、上品で明るく、華やかな様を表しています。今までの手もみのイメージよりも、華麗で優雅な手もみをご堪能下さい。

 D アロマトリートメント 香來( こうらい )

「 アロマエステに浸かる・・・ 」 現在ご利用いただいているバリのイメージから一新、和のイメージへ。静寂の中、専用庭園を眺めながら、ゆっくりと上質なくつろぎをご堪能下さい。

 E 風呂付貸切部屋 夕凪( ゆうなぎ )、貸切部屋 朝凪( あさなぎ )

「 静かな時間に浸かる・・・ 」 現在ご利用いただいている「 雲隠 」( くもがくれ )、「 楽恋房 」( かくれんぼう )に、新たな2部屋が増設されます。お湯は「 金の湯 」の源泉掛け流しです。「 お食事処 楽善 」のお料理がお部屋でご利用いただけるほか、「 手もみ処 京都・田井中 」の癒しのマッサージもお部屋で受けられます。( 別料金・要予約 )

URL http://www.kawarano-yu.com/




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「 おがわ温泉 花和楽の湯 」
posted by 555号発進! at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

天然温泉 極楽湯 幸手店

 先週10日(土)、ふじみ野の友人N.K君に誘われて「 天然温泉 極楽湯 幸手店 」に行って来ました。20時45分にN.K君宅を車で出発、1時間後の21時45分に到着、0時00分までの2時間、至福の一時を満喫して来ました。特筆すべきは『 塩分の強いお湯 』です。近い内に、西早稲田の友人I.K君と三鷹市の友人H.K君を誘い、再び温まりに行きたいと思っていますが、まぁ・・H.K君の予定次第ですね・・・( 笑 )

源泉名・・・・幸手温泉 自然の湯

泉質・・・・ナトリウムー塩化物強塩温泉( 中性高張性温泉 )

* お湯の色は無色透明、目に入ると沁みます!顔剃り後は沁みます!

浴用の適応症・・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。

湧出量・・・・408リットル/分( 湧出地における湧出量 )

泉温・・・・34.5℃( 調査時における気温15℃ )

* 上記は源泉水を循環ろ過した検水についての結果。

 浴場は「 悠悠の湯 」( 山水露天岩風呂・厳遊 )と「 上上の湯 」( 石庭露天岩風呂・石遊 )の二つがあり、日替わりで男女が入れ替えになります。前者は山水画の世界をイメージし、温泉気分を堪能できる趣のある造りです。後者は石庭をイメージし、目で楽しめる情緒ある造りです。

 「 悠悠の湯 」にある「 窯ゆで 」( かまくら風呂 )は、かまくら風の窯の中、熱い蒸気でタップリと汗をかいて新陳代謝を促進します。

 それぞれにある「 縁台 」は、外気に触れて涼めるリラックス空間。露天スペースに植えられたケヤキの木や青空を眺めながら、火照った体をゆっくりと休められます。その他、「 桧殿 」( 天然温泉桧風呂 )、「 温箱 」( 遠赤外線タワーサウナ )も気分爽快!また、露天スペースにある水風呂は、広く立派な岩風呂です。

営業時間・・・・9:00〜翌3:00( 最終受付翌2:30 )年中無休

入場料・・・・大人:平日600円( 会員500円 )・土日祝700円( 会員600円 )

住所・・・・幸手市東2-1-27( 大型駐車場完備 )

電話・・・・0480-44-4126( 良い風呂 )

http://www.gokurakuyu.ne.jp
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2005年11月04日

露天風呂「 湯楽の里 」川越店

 昨日、スーパー銭湯 露天風呂「 湯楽の里 川越店 」に行って来ました。4月3日の日記で紹介した「 湯楽の里 所沢店 」が素晴らしい内容の”スーパー温泉銭湯 ”だったので、「 きっと川越店は、もっと露天のスペースも広く、お湯の内容も良いはず!」と、勝手に決め付けてしまいました。結論としては、「 もう二度と行く事は無いでしょう・・・」

 まず第一に、「 川越店 」は”温泉 ”が出ていないのです!「 所沢店 」は”源泉掛け流し ”でした!露天風呂には「 草津温泉 」と名づけられた岩風呂があります。”硫黄 ”の香り漂う白色の湯船は”特筆物 ”と言える”お湯 ”です。「 草津温泉は貴金属や珊瑚を変色させます 」との張り紙がありました。確かに、銀のブレスレットが黒銅色になりました。しかし!これは”再現 ”された”お湯 ”なのです!看板に書かれていた説明文を要約すると、「 硫黄など、草津温泉の代表的有効成分を運んで来て、それを水と配合し、草津温泉と同じ成分を含む”お湯 ”を再現した 」と言う訳です。硫黄の香り漂う”お湯 ”は、決して悪くはありません。でも、最高級の”入浴剤 ”を入れた銭湯と言えるでしょう・・・。

 第二に、露天スペースに”寝ころび所 ”がありません!湯疲れを癒し、熱くなった体を休めるため、”うたた寝 ”をする場所が設置されていません!

 第三に、露天風呂の外に”電柱と電線 ”が見えます。安らぎの空間としては、興醒めしてしまいます。

 第四に、”冷水機 ”が浴室内に設置されていません。脱衣所にあります。

 第五に、ボディソープとリンスインシャンプーの質が悪いようです。泡立ちが悪く香りも無く、髪の毛の手ぐしの通りも悪いようです。

 第六に、女湯にはある”塩サウナ ”が、男湯には設置されていません。( 所沢店にも塩サウナの設置はありません )

http://www.yuranosato.com/




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「 所沢温泉 湯楽の里 」
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2005年06月14日

湯けむり横丁

 12日の日曜日、「 スーパー温泉銭湯 」の”新規開拓 ”をして来ました。

 「 野天湯元湯快爽快『 湯けむり横丁 』・おおみや・ 」です。


< 場所 >

 埼玉県さいたま市西区三橋5-1010。新大宮バイパス沿い三橋総合公園向かい側。

< 電話 >

048-620-1126( いいふろ ) 

< 営業時間 >

午前10時から深夜3時( 受付は深夜2時半 )まで。

< 料金 >

大人平日800円、土休日は1,000円

子供(3歳から小学生)は何時でも400円


http://www.yukaisoukai.com/
 

< 源泉名 >

湯快爽快さいたま三橋温泉

泉質:ナトリウム塩化物温泉( 低張性弱アルカリ性温泉 )の”源泉掛け流し ”温泉です。( 浴槽内は加水無し。加温のため、一部は循環をさせています )

 特筆すべき点は「 泉質 」と思います。黄金色に見えるナトリウム塩化物温泉の味は塩味が強く、全身が殺菌されるような気になります。


< お風呂ご紹介 >

 42.3℃の”あつ湯 ”と、40.2℃の”ぬる湯 ”の「 野天元湯風呂( 露天岩風呂 )」は広さはまぁまぁ、浴槽の造形は、とても良く造り込まれています。

 ぬる湯の中に、二つある源泉掛け流しの「 打たせ湯 」が気持ち良いです。

 「 庵湯( いおりゆ )」と名付けられた小屋型の浴室は、「 湯治場 」の雰囲気を意識して造られた檜風呂です。スピーカーから優しく流される小鳥の鳴き声が情緒的です。

 三つある「 信楽壷湯( しがらきつぼゆ )」は、信楽焼きの陶器の壷湯ですが、壷は小さく、狭いです・・・。

 流れる天然温泉に包まれる「 うたた寝之湯 」での昼寝は、最高の心地よさです。


 施設内での各種割引が受けられる会員カードは入会金300円、年会費や有効期限は無しです。無料駐車場は230台を収容可能。古き良き日本の温泉街をイメージした一階スペース( 源泉掛け流しの「 足湯 」も設置 )など、施設全体の凝った造り込みが素晴らしいです。
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2005年05月07日

おがわ温泉 花和楽の湯 vol.2

 昨日ご紹介した「 おがわ温泉 花和楽の湯 」に関する補足として、「 岩盤浴・瓦黄房( がおうぼう )」について追加記載をさせていただきます。

 1,050円の利用料金に含まれて、貸し出しされる専用ウェアに着替えます。浴室とは別に作られた大部屋に入ると、中は薄暗く、それほど暑くもありません。一般的なサウナ室のイメージとは全然違います。壁面には中国・黄河の土、「 黄土 」が塗り込められています。床面には芳野石が敷き詰められ、紫水晶と岩塩と黄土球が随所に配置されています。これらの天然鉱石から発せられる遠赤外線の相乗効果により、体内の老廃物や脂肪分を汗と一緒に流し出すというものです。

 貸し出される専用バスタオルを床に敷き、籐の枕で20〜30分ほど横になって休みます。静かな中で、水の雫が鐘に当たって反響するような癒しの効果音が聞こえてきます。始めの5〜6分は特に汗も出ず、「 何だかなぁ〜? 」という感じでした。そのうちウトウトしてきて数十分が経った頃、「 すこし暑くなってきたなぁ〜 」と思って頭を横に動かしたら、顔から首にかけて汗がドッと流れました。気が付けば、体中も汗だらけ状態でした。入り口には冷たいミネラルウォーターが飲み放題なので、入る前と出た後には、沢山の水分補給をして下さい。80度以上が当たり前の高温サウナと違い、30分以上寝ていてた後でも、苦しかったり辛かったりする感覚はありません。サッパリとした心地よさが全身に感じ取れます。

 それにしても、ハンドタオルとバスタオルと浴衣と帯と瓦黄房の専用ウェアの貸し出し料、それらの洗濯代、サービスで出される菓子代、入浴料、その他いろいろなサービスを提供してもらいながら、1,050円の利用料で、果たして必要な利益は取れているのでしょうか?
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2005年05月06日

おがわ温泉 花和楽の湯

 内容の良い「 日帰り温泉 」を発見致しました。関越自動車道の嵐山・小川ICから小川市街に向かって約10分、東武東上線・JR八高線おがわ町駅下車徒歩約10分。昨年4月にオープンした埼玉県小川湯元天然温泉「 おがわ温泉 花和楽( かわら )の湯 」です。

 館内は木をふんだんに使った純和風の造りでとても綺麗です。特筆すべき第一は、露天岩風呂の広さが大変素晴らしく、深さの違う5つの浴槽は温度の違いも調整されていて、いろいろな入浴の仕方が楽しめることです。
 一部は屋根付きですが、殆どが青空の下での入浴となります。あまりの空の大きさに、大雨や大雪の日はどうなるのだろう?と興味が湧きます。女性用の「 姫湯 」は、男性用の「 殿湯 」の1.2倍の広さがあるそうで羨ましいです。

 第二に、掛け流しの温泉には、鉄分とマンガンを豊富に含む”泉質が正反対の2種類の源泉 ”が引かれています。「 白金の湯 」と呼ばれる露天岩風呂には、PH値10.1以上という”強アルカリ硫黄泉 ”( 28度 )が引かれ、まったりとした肌触りは「 美人の湯 」とも言われています。

 「 金の湯 」と呼ばれる内湯には、PH値6.75という”弱酸性鉱泉 ”( 17度 )が引かれ、神経痛・肉体疲労に効果があり、「 子宝の湯 」とも言われています。それぞれは加熱利用されていますが、水風呂には「 金の湯 」をそのまま使用しています。水風呂が源泉掛け流し( 衛生管理上、塩素処理をしています )というのは、結構珍しいのではないかと思います。泉質・効能の違う2種類の温泉を入り比べながら、より良く温浴効果を実感してみて下さい。

< 料金 > 大人1.050円・子供( 満3歳〜12歳 )525円

< 利用時間 > 朝10時〜夜12時( 最終受付夜11時 ) 不定休

* 浴衣貸し出し・フェイスタオル/バスタオル貸し出し・岩盤浴「 瓦黄房 」専用ウェア貸し出し・茶菓子サービス
   
〒355-0316
埼玉県比企郡小川町角山26-2
TEL 0493-73-2683

URL http://www.kawarano-yu.com/




次回予告

おがわ温泉 花和楽の湯 vol.2
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2005年04月17日

富士眺望の湯 ゆらり

 楽しみ尽きない16種類のお風呂で気分爽快!日常生活でバランスを失った体を整え、疲れ・ストレスを解消させ健康体をつくります。泉質はカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、硫酸塩、塩化物温泉( 弱アルカリ性低張性低温泉 )です。

< 1階お風呂案内 >

霊峰露天岩風呂 : 富士の強い龍脈を溜めたお湯に入浴することで、健康を増進をさせます。( 42度 )

霊峰湧水風呂 : 良質のミネラルウォーターで、自然治癒力の基本である整腸、浄血、解毒、栄養を促進・活性化させます。( 16度 )

洞窟風呂 : ドーム型の低温バブル風呂で、温泉成分に含まれるマグネシウムの吸収を促進させます。( 37度 )

塩釜蒸し風呂( 低温サウナ ) : 特殊4層( 備長炭、竹、塩、砂 )で構成された低温サウナです。強い発汗作用は体内の老廃物を排出させ、タラソテラピー( 海洋治療 )と同様の効果があります。( 50度 )

香り風呂 : アロマテラピー効果を凝縮した5つの香り( ユーカリ、ペパーミント、ラベンダー、オレンジ、ヒノキ )が、週替わりで心と体をリラックスさせます。( 38度 )

砂蒸し風呂 : 特殊精錬した砂で体を蒸します。冷え性、美容、ダイエット、腰痛に効果があります。( 45度 ) 入泉料+別途1,050円が必要です。

< 2階お風呂案内 >

五右衛門風呂 : 遮る物が何も無い露天の樽風呂です。日本一の富士を眺めながらの爽快な温泉タイムが満喫できます。( 42度 )

高見風呂 : 四季折々移り変わる雄大な富士を眺められる眺望抜群の大浴場です。(42度)

< 3階お風呂案内 >

  6種類の貸切風呂( 41度 ) 入泉料+1室45分1,580円が別途必要です。

@ 桧風呂 : 日本特産・特有の香りを持つ桧は、癒しの代表としてリラクゼーション効果が抜群です。

A 目薬の木風呂 : 目薬の原料ともなる貴重な木から出るエキスが、眼の疲れを癒します。

B 幸福の石風呂 : 浴槽全体を造っている青色の鉱石が、肝臓経路の浄血機能を促進させます。

C かまど風呂 : かまどを造っている段戸石の効果により、心臓経路の機能を促進させます。

D 炭風呂 : 浴槽全体が備長炭で造られ、解毒作用により体内の老廃物排出を促進させます。

E 水晶風呂 : 水晶が発する微妙な振動数( 波動 )が、肺機能を促進させます。


迎賓風呂 : 富士が眺められる内風呂付きの有料休憩室です。( 42度 ) 12.5畳・2時間4,200円、15畳・2時間4,730円


  富士眺望の湯 ゆらり

場所 : 山梨県南都留郡鳴沢村8532−5

電話 : 0555−85−3126

営業時間 : 午前10時〜午後10時 年中無休

アクセス : 都心から約90分。中央自動車道河口湖インターから139号線を本栖湖方面へ約10分。道の駅「 なるさわ 」に入って下さい。

入泉料 : 大人1,200円( 貸しバスタオル、タオル付き )、子供600円( 貸しタオル付き )
  
http://www.fuji-net.co.jp/
posted by 555号発進! at 11:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

所沢温泉 湯楽の里

 今日は新しい”スーパー温泉銭湯 ”を開拓してきました。「 所沢温泉 湯楽の里 」(ゆらのさと)です。昨年12月にオープンし、地下1,700mから温度32.4℃、毎分223リットルという豊富な湧出量を誇る”掛け流しの温泉 ”です。

 泉質はナトリウム、カルシウム-塩化物泉( 等張性中性温泉 )です。ナトリウムとカルシウムを豊富に含むため、塩味と若干の苦味を有します。

 パンフレットには「 無色透明で無臭 」とありますが、本日は渋そうな緑茶色の湯と、なんとなく硫黄に似た、ほのかな香りもしました。温泉とは自然の恵みによって変化する生き物のようなものです。時間の経過と共に、色や香りや成分構成など、日々変化しても当たり前のものなのです。そういう意味で、白骨温泉の出来事などは残念でした。

 内風呂で特筆すべきものは、トルマリンを浴槽の床に敷きこんだ「 トルマリン風呂 」と、遠赤外線を使用した40人は楽に座れる「 タワーサウナ 」です。また、サウナのすぐ隣には、”冷水機と水風呂 ”が設置されているのも嬉しいです。これって、そうなっていない所が結構多いのです。

 露天風呂で特筆すべきものは、「 壷湯 」と「 岩風呂 」です。壷湯がある所も最近は少なくありませんが、ここの壷湯は直径の大きさと深さがとても丁度良いのです。また、底にスノコが敷いてあるのも、肌触りがとても良いです。源泉掛け流しの贅沢な壷湯、是非体感してみて下さい!

 岩風呂の真上は青空と太陽、大きな3本のケヤキが浴槽の周りを囲み、外壁の向こうにもケヤキの林しか目に映りません。昼間なもちろん、夜も大変に情緒があります。”源泉掛け流しの天然温泉 ”を、是非ご堪能して下さい!


場所 埼玉県所沢市下富604( 大型駐車場完備 )

電話 04-2943-0126( お〜い風呂 )

営業 午前9時〜深夜1時( 最終受付は深夜0時30分 )
   年中無休( 年に数回、メンテナンスの為の休館あり )

料金 大人 平日700円( 会員600円 )
   大人 土日800円( 会員700円 )

   小学生以下 平日400円( 会員350円 )
   小学生以下 土日450円( 会員400円 )
 
http://www.yuranosato.com/
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2005年01月24日

スーパー温泉銭湯 vol.3

 1月13日の日記に書いた「 狭山やまとの湯 」の系列店に行って来ました。「 湯処食処 天然温泉元湯 わらび やまとの湯 」( 埼玉県蕨市錦町2−7−24 電話048−431−2641 )です。大型無料駐車場完備、年中無休で朝10時から深夜1時まで( 入館は24時まで )営業しています。

 料金システムを含む各種サービスは、「 狭山 」も「 わらび 」も一緒ですが、露天風呂の数( 足湯や寝湯や壷湯は除く )は狭山2浴槽に対してわらび1浴槽、更に浴槽の広さも圧倒的に「 狭山 」の勝ちです。また、「 狭山 」の場合は屋内の広い主浴槽も温泉なのに対し、「 わらび 」は露天風呂だけです。サウナの広さについても狭山の方が断然勝ちです。

 これは私の好みであり、当然個人差があるものとは思いますが、わらびには狭山よりも勝るものが一つだけあります。それは一番重要な「 お湯 」の泉質です。旧温泉分類では重曹泉と呼ばれていたナトリウム-炭酸水素塩温泉です。一般的に重曹泉は胆汁の分泌を促し、肝臓や膵臓の働きを活発にさせるので、胆のう炎や糖尿病などに良いとされヨーロッパでは別名「 肝臓の湯 」と呼ばれることもあるそうです。そして、お湯の色が特筆物で、例えるなら「 ブラックコーヒー 」です。10cmほど沈めた手の平が見えなくなるほどの濃い色です。湯上りの体はポカポカで、独特の湯の香りが体に長い時間残ります。

 日本の源泉一本当たりの温泉湧出量は平均して約100リットル/分です。浴槽の定員は湧出量1リットル/分に対して一人から二人くらいが好ましいとのことです。( 東京都豊島区の中央温泉研究所 )言いかえれば、毎分100リットル湧いている温泉であれば、衛生的観点からいっても、浴槽の定員は男女各100人が限界ということなのです。わらびやまとの湯は、200リットル/分の充分な湧出量を誇ります。湯量が多いということは、湯船の湯が早い間隔で循環するため、常に清潔に保たれているということになります。

 泉温については「 28.3度 」ですが、ここで誤解してはならないのが、温度が低い=浴用加熱している=良くない温泉とは言えないのです。むしろ、温度が低いのに温泉であると認められているのは、それだけ成分が濃いとも言えるのです。

 pH値( 0〜14 )については「 8.1のアルカリ性 」です。7が中性。これより数値が大きいものがアルカリ性、小さいものは酸性の湯です。ぬるぬるとした肌触りがお湯にあるのがアルカリ性温泉の特徴です。pH値が7程度なのに、やたらとぬるぬるとしたお湯はアルカリ性ではなくて、お湯自体がアカなどで汚れているためと思われるので注意して下さい。
 
参考文献 週間アサヒ芸能9.23激動特大号 
     飯富景昭著 誰も書けなかった掛け流し名湯「 安全神話 」のウソ!
posted by 555号発進! at 22:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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