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2008年04月23日

元少年( 当時18歳 )に死刑判決

 1999年、山口県光市で起きた母子殺害事件で、殺人と強姦致死などの罪に問われた当時18歳の元少年( 現在27歳 )の差し戻し控訴審判決公判が昨日、広島高裁で開かれ、楢崎康英裁判長は「 死刑 」を言い渡した。


 楢崎裁判長は、「 何ら落ち度のない2名の生命と尊厳を踏みにじり、冷酷、残虐で非人間的だ 」と指弾し、元少年が殺意などを一転否認したことを「 不自然で不合理 」「 虚偽の弁解 」と断じ、「 元少年は犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑を免れようと懸命になっているだけだ。反省心を欠いており、死刑を回避する事情を見いだすすべも無くなった。極刑はやむを得ない 」と述べた。その上で、「 遺族に対する謝罪、反省の弁は表面的で、刑事責任の軽減を図る偽りの言動。改善更正の期待を裏切り、虚偽の弁解を考え出しており、反社会性は増した 」と、厳しく非難した。


 「 悪はただ善のみによって亡ぼされ得るものであるという事は、人類の歴史の中に夥しい例証を持っている 」( 深見尚行訳『 トルストイ全集 』第18巻 岩波書店 現代表記に改め )


 日本の歴史上、「 極悪 」の怪獣、怪人、星人、妖怪、等々が、「 正義 」の力で倒されなかった例は無い!「 極悪 」は爆殺!斬殺!消滅!と、全てが”爆裂的に鎮圧 ”されてきた!「 この世に悪は栄えない! 」
posted by 555+ZY1212 at 21:10| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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