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2005年11月12日

映画「 ALWAYS 三丁目の夕日 」鑑賞

 本日、池袋HUMAXシネマズ4にて「 ALWAYS 三丁目の夕日 」を観ました。ハッキリ言って!最高です!現時点において、自分的には本年度の”最高作品 ”です!劇場で映画を観ながら『 泣いた!』なんて、「 愛と青春の旅立ち 」のラストシーン以来です!( 笑 )

 それも、全てが心を打つ感動の演出の数々!誰もが貧しく、厳しい生活の中で頑張りながら、人と人との気持ちが真っ正直にぶつかり合います。時には激しく、時には悲しく、そして優しく暖かく・・・。そのたびに、何度も涙腺が開いてしまいました〜!( 泣〜)

 多くの笑いあり、涙あり、人の心の優しさ、暖かさ、温もり・・・。誰もが皆、決して忘れてはならない、決して捨ててはならない心・・・。ずっと持ち続けていたい心・・・。”遠い昔の良き時代 ”だったから・・・と、決して諦めてしまってはならない心・・・。縁もゆかりも無い赤の他人同士が、心を深く繋いで生きれる世界・・・。必見です!

< この作品を観ようと思った理由 >

T. 「 緻密な時代考証、広大なるロケセット、そして、最新のVFX技術によって再現されたリアルな昭和30年代の街並み・・・ 」を是非、観てみたいと思ったから。

< 結果 >

大変に満足しました!

U. 東京タワーが完成した昭和33年に”タイムスリップ ”し、自分が生まれる4年前の東京の世界を”仮想体験 ”してみたいと思ったから。 

< 結果 >

大変に満足しました!

V.子供の頃、”駄菓子屋 ”が大好き!だったから。昔ながらの風情ある駄菓子屋は、今はもう、殆ど存在しないだろう・・・( 悲〜 )

< 結果 >

5年前に亡くなられていた茶川商店の”お婆ちゃん ”に会いたかった・・・。

W. 7日(月)の文化放送ラジオで、この作品に特別出演した三浦友和が「( 役者として )10年に一度、めぐり合えるかどうかの作品です!”是非観てください!”皆様に心からお薦めしたいと言える数少ない作品の一つです!」と力説していたから。

< 結果 >

 駄菓子屋「 茶川商店 」で一流の小説家を目指しつつも、三流少年誌に児童小説を連載している東大卒の茶川竜之介( 吉岡秀隆 )、母親に捨てられ、父親も分からず、茶川と一緒に暮らすことになった吉行淳之介( 須賀健太 )、苦しい境遇にあるが、いつも明るく頑張る一杯飲み屋「 やまふじ 」の女将・石崎ヒロミ( 小雪 )、自分の仕事に対する誇りと情熱は誰にも負けない!自動車修理販売「 鈴木オート 」の鈴木則文( 堤真一 )、心優しい”日本の母!”・則文の妻トモエ( 薬師丸ひろ子 )、小学生の長男・一平( 小清水一輝 )、青森から集団就職で上京し、鈴木オートに住み込みで働くことになった星野六子( 掘北真希 )、太い注射を打つため、子供達からアクマ先生とあだ名を付けられている小児科医院の宅間史郎( 三浦友和 )等々。

 それぞれの住民に心温まる、または厳しく切ないドラマがあります。それを、それぞれの役者が絶妙の演技で魅せてくれます。

 昭和30年代を生きた人にも、そうでない人にも、この映画から『 幸せの見つけ方 』を感じ取ってもらいたい・・・。

 ラスト・シーン、50年後も決して変わることない美しい夕日の中、遂に東京タワーが完成した・・・。

http://www.always3.jp
posted by 555号発進! at 17:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございました。
ストーリーそのものは決して珍しいものではなかったですが、それでも感動せずにいられませんでした。
笑いあり、涙ありのストーリーはもちろん、キャストの演技、VFXを使った映像等も素晴らしいものでしたね。
Posted by any at 2005年11月13日 17:49
>anyさん
コメント有り難うございます。
それぞれのエピソードは、確かに珍しくも新しくもないのですが、心を優しく包むような懐かしい町の雰囲気と、そこで頑張る住民達の暖かい生き方に引き込まれてしまい、本当に感動せずにはいられませんでした!
Posted by MCH青木 at 2005年11月13日 22:36
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Thanks TB
Excerpt: Trackback ありがとうございます。またのTBをお待ちしています。
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Tracked: 2005-11-12 23:16

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Excerpt: 携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう。 <ス
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