MCHのHPもご覧ください。

2010年05月08日

百観音温泉

 「 百観音温泉 」( http://www.100kannon.com/ )に行って来た。料金は連日3時間700円( 1時間延長毎+200円 )だった。


 日本天然温泉審査機構から、利用源泉に関する3項目( 源泉・泉質・引湯 )と、浴槽の温泉利用に関する3項目( 給排湯方式・加水・新湯注入率 )で、全て最高のオール5評価を認定された全国最高クラスの数少ない療養型天然温泉である。


 日本の「 三大美人の湯 」、群馬県の「 川中温泉 」、和歌山県の「 龍神温泉 」、島根県の「 湯の川温泉 」に匹敵する極上の化石海水( ナトリウム-塩化物強塩泉 )は、源泉温度57度と、毎分1,000リットルの大湧出量を誇り、加水加熱・ろ過・循環を行わず、100%掛け流し。


 多量のナトリウムイオン( 6,560mg )とカルシウムイオン( 4,316mg )が、カルボン酸ナトリウムとカルシウム塩を形成、肌しっとり&すべすべ、お湯は薄く濁った黄褐色、味はウルトラ塩辛い。


 「 阿弥陀の湯 」と「 菩薩の湯 」と呼ばれる浴場が2週間毎に男女入れ替え制。本日は「 阿弥陀の湯 」に入浴。次回、「 菩薩の湯 」も入浴しなければならない。


 何と言っても、泉温45.9度の「 露天岩風呂 」が凄い。「 水風呂 」で全身を冷えきらせたうえでも、1分の入浴も出来なかった。湯上り後は全身真っ赤。心臓と血管を信じて挑戦する罰ゲームに等しい。


 「 水風呂 」以外、内湯も露天も全て温泉。「 掛け湯 」も温泉。泉温37.7度の露天の「 ぬる湯 」は気持ち良い。内湯の「 ジャグジー湯 」も気持ち良い。


 ジャグジー機能が付いた「 寝湯 」は「 阿弥陀の湯 」の露天スペースのみ設置されている。気持ち良い。


 「 新設大型露天風呂 」は両方の浴場に設置されているが、湯舟のデザインはそれぞれ異なる。「 菩薩の湯 」の「 新設大型露天岩風呂 」には”源泉口 ”があり、泉温の変化を楽しめるらしい。


 「 サウナ 」は狭い。テレビは設置されていない。


 脱衣室に設置されている「 冷水機 」の水は冷たくない。


 午前11時55分に入館し、午後2時40分に退館した。次回、「 阿弥陀の湯 」も入浴しなければならない。
posted by 555号発進! at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。