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2010年02月20日

映画「 エアポート'75 」DVD鑑賞

 1970年4月18日に日本公開された名作「 大空港 」( 原題:Airport )の大ヒットを受けて制作され、1974年12月14日に日本公開された「 エアポート'75 」( 原題:Airport 1975 )を数十年振りに鑑賞した。


 心臓発作で操縦士が急死した自家用小型機が120人の乗客を乗せたコロンビア航空409便ボーイング747の機首に衝突!副操縦士は機外へ放出!機長は顔面に重傷を負って操縦不能!元747機の教官だったアラン・マードック( チャールトン・ヘストン )が呼ばれ、空軍のジェット・ヘリからパラシュート非装着で宙吊りされながら、破壊された操縦室の穴から命懸けの侵入を敢行!747を無事に着陸させるパニック映画である。


 宙吊り乗り移りシーンが最高の見所だが、マードックが乗り移る前、主任客室乗務員のナンシー・ブライア( カレン・ブラック )が操縦を試みるシーンが超最高の見所である!絶対に美人とは言えない( と思う )顔の”表情 ”が誠に素晴らしい!圧倒的な恐怖感!絶望感!緊張感!に襲われ、目が「 スリラー 」のマイケル・ゾンビの様に、一点を凝視して開き切った真ん丸の目と、冷や汗で凍り付いた様な形相が、観る者に最高の緊張を伝える。


 「 交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦 」の宇佐木玲子( 米倉涼子 )の演技など、全く笑止である。


 操縦室が破壊された時、航空機関士のジュリオが即死し、短い登場シーンが終わるが、彼が「 白バイ野郎ジョン&パンチ 」でブレイクしたエリック・エストラーダだと、今回の鑑賞で初めて知った。


 音楽を担当したジョン・カカバスの「 メイン・テーマ 」が誠に良い。
posted by 555号発進! at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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