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2009年07月11日

ゴルゴ13の掟

 ゴルゴ13の掟 〜 狙撃受諾の条件 〜


● 原則的に、スナイプ以外の仕事は請け負わない。

● 原則的に、依頼の理由が明確でない仕事、顔を見せない依頼人の仕事は請け負わない。

● 原則的に、仕事の報酬は前金で受け取る。

● 原則的に、依頼人とは二度と会わない。

● 原則的に、仕事現場の目撃者は確実に射殺する。

● 仕事の邪魔をする者は、自らの手で確実に射殺する。自殺は許さない。

● ゴルゴ13の素性を探ろうとする者には、まず何らかの警告を発し、断念した者には危害を加えないが、無視した者は確実に射殺する。

● どんな「 権力 」だろうと、特定の相手を顧客に持たない。

● 仕事の二重契約は受けないが、偶然同時に同じ依頼を受けた場合、後の依頼人からは報酬を受け取らない。

● 依頼の内容に嘘や偽り、隠し事をした人物、仕事の邪魔をする人物、自分に危害を加えそうな人物は躊躇なく射殺する。


 < ゴルゴ13の名言 >


 「 誇りは気高いが、過剰になれば傲慢だ・・・・それは苦々しいだけだ・・・・ 」( 増刊24話『 誇り高き葡萄酒 』 )


 「 虎のような男は、その勇猛さのおかげで、早死にすることになりかねない・・・・強すぎるのは、弱すぎるのと同様に自分の命をちぢめるものだ・・・・ 」( 第95話『 THE SUPER STAR 』 )


 「 この世界は、病的な用心深さと、それ以上の臆病さを持ちあわせている奴だけが、生き残れる資格を持っているのだ・・・・ 」( 第130話『 SEXY TIGER 』 )


 「 10%の才能と20%の努力・・・・そして、30%の臆病さ・・・・残る40%は・・・・”運 ”だろう・・・・な・・・・」( 第218話『 ロックフォードの野望 謀略の死角 』 )


 ビックコミック特別編集プロジェクト『 オフィシャル・ブック THE ゴルゴ学 』小学館
posted by 555号発進! at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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