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2009年04月20日

小学3年の泣き虫少年の話

 小学3年の泣き虫少年。いつも学校で虐められていた。


 ある日の図画の時間。色鉛筆が折れるほど、一生懸命に描いた絵を、級友達は笑い飛ばした。しかし、先生は大きく赤い三重丸を書き、その絵を褒め讃えた。


 三重丸を貰って自信を付けた少年は、絵を描くのが好きになった。同時に、他の教科の成績も、ぐんぐん上がった。


 誰からも評価されなかった少年を心から励まし、成果を讃え、側で見守った一人の先生の存在により、少年は自らの可能性を信じ、その自信が挑戦の心を育ませ、偉大なる使命の道へと歩ませた。


 後に、小学3年の泣き虫少年は、”世界のクロサワ ”と呼ばれる映画監督になった。( 『 蝦蟇の油 』岩波書店 )


 「 真に求めれば、千の力が湧き出ずる。真に求めなければ、千の言い訳が生まれる 」


 「 偉大な人間だから、偉大な仕事を成し遂げられるのではない。偉大な目的を目指すから、人間は偉大になれるのだ 」
posted by 555号発進! at 06:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
創価学会系の固有名詞をあえて省いている節がありますね。
名詞を出さなければ余計な火の粉は被らないで済みますからね。
これらは創価学会池田大作名誉会長の言葉、及び機関紙からの盗用ですよ。
“いつ”“どこ”“だれ”の抜粋か注釈を入れる気はないんですか?
自分の言葉のように使用しないでくださいね(願)
「自分はこんな哲学を持ってるんでっせー」
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顧客の開拓に繋げているわけですね。わかります。
Posted by sasaki at 2009年06月13日 14:06
御指摘が頂ける事そのもの自体の事実に歓喜!
Posted by MCH555 at 2009年06月14日 21:55
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