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2009年01月19日

映画「 007 / 慰めの報酬 」鑑賞

 昨日18日( 日 )PM4:40から池袋東急で「 007 / 慰めの報酬 」の先行ロードショーを鑑賞した。


 22作目となる今作も、前作「 カジノ・ロワイヤル 」同様、ダニエル・クレイグが6代目ジェームス・ボンドを務めるが、物語も、前作の1時間後から始まるシリーズ史上初の「 続編 」である。


 「 ジェームス・ボンド 」と言ったら、自分は「 ロジャー・ムーア 」と「 ピアース・ブロスナン 」のイメージが強く定着し、未だ「 ダニエル・グレイグ 」に違和感を感じてしまう。


 前作も今作も、「 007 」を冠する映画でなければ、全く文句は無く、裏世界の現実感が怖い迫力の「 アクション映画 」であり、これが”本物 ”と認められる近年最高の「 スパイ映画 」だと思えるのだが・・・。


 確かに、ジェームス・ボンドが”本物 ”の「 00要員 」に成長する迄の物語であるが故に、ダニエル・グレイグには、「 自信 」・「 風格 」・「 華麗 」・「 紳士的 」と言った従来のイメージが遠い。


 後先考えず本能のまま体当たりしてブチ壊す筋肉パワー全開の「 スピード 」・「 乱暴 」・「 汗 」・「 傷 」のイメージが馴染めない。


 「 007 / ジェームス・ボンド 」とは、奇想天外のスーパー・アイテムを操り、頭脳明晰、社交的で楽観的、最後まで諦めない勇気に強運を併せ持ち、どんな危険も勝ち越えてくれる絶対の安心感。常に格好良い「 スーパーエージェント 」であって欲しい。( 笑 )


 昨日は「 先行ロードショー 」だったため、プログラムは発売されていなかった。24日( 土 )の公開初日に購入したい。また、各1,050円で数種の「 007トランプ 」が売られていたが、「 歴代全ボンドガールトランプ 」は欲しいと思った。
posted by 555号発進! at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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