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2010年08月08日

よしかわ天然温泉 ゆあみ

 ずっと以前から気になっていた「 よしかわ天然温泉 ゆあみ 」に行って来た。入湯料は土日950円( 平日850円 )と高額だったが、価値ある内容で満足できた。


 午後12時45分に出発し、2時5分に入館、5時30分に退館した。


 平成9年5月、地下1,500mに約1,000年前の太古の海水を含む地下水脈が発見され、同年7月、マグマによって温められた43.9℃の源泉が、毎分1,200リットルの噴出量で掘り起こされた。


 ナトリウム - 塩化物強塩泉( 中性 )の「 源泉の湯 」は黄濁色で超塩辛く、内湯と露天風呂の両方に設置されている。湯上りの汗引きが早く、肌つるつる、さっぱり感が素晴らしい。お湯の刺激が強く、湯あたりが心配されるため、5分以内の入浴が勧められている。


 源泉を30%に希釈した「 温泉 」が内湯と露天風呂の両方に設置されている。お湯は透明感ある黄薄色で塩辛く、やや温めに設定され、ゆったり優しい肌触りで長湯し易くなっている。


 「 百観音温泉 」と比べ、負けず劣らぬ源泉の「 泉質 」は素晴らしい。


 更に、何と言っても、特筆すべき「 お湯 」は、当時、読売新聞で”日本一の薬草湯 ”と紹介されたという「 智光薬湯 」である。


 36種の天然漢方生薬をオリジナルブレンドして煮出し、踏み出し等で作り込まれた「 薬湯 」は、過去に体感したことが無い”もの凄い感覚 ”が味わえる「 お湯 」だった。


 36種の天然漢方生薬の詳細は不明だが、素人が思うままに言わせてもらえば、タップリの生姜エキスと唐辛子エキスが抽出された黄土色の刺激湯である。お湯の刺激が強く、5分以内の入浴が勧められている。個人差はあるだろうが、90秒の入浴が私の限界点だった。


 初めは限界点を超えてしまい、「 痛み 」に近いヒリヒリ感とピリピリ感に襲われた。しかし、短時間の繰り返し入浴を続けることで、確かに高い効能を体感できる素晴らしい「 薬湯 」と認められる。


 詳細 → http://www.yuami.com
posted by 555号発進! at 22:22| 東京 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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