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2010年07月25日

映画「 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 」DVD鑑賞

 第一次移民船団護衛艦隊168隻の旗艦・ブルーノアの艦長は、突如として正面至近距離( 12時方向 距離約25宇宙キロ )に出現した900隻を超える敵大艦隊に対し、「 全艦拡散波動砲発射準備! 」と「 コスモパルサー隊発進準備! 」を、第一に指示すべきだったと思う。


 広範囲に展開する敵に対し、圧倒的殲滅力を持つ拡散波動砲だが、敵艦隊出現時点で、ブルーノアの波動砲エネルギー充填率は50%だった。艦長席のパネル表示で見て取れる。


 移民船団を囲む密集隊形で進行していた事と、至近距離から奇襲を受けた事が、被害を拡大させた要因だが、新型主力戦艦が唯一一発発射した拡散波動砲の威力は、期待を裏切らない素晴らしさだった!


 しかし!船団の先頭を飛ぶブルーノアは、拡散波動砲を撃つ間も無く、真っ先に戦線を離脱してしまう情けなさだった!地球防衛軍が誇る必殺技を使わない!「 何やってんだよ! 」と思った。


 最新鋭のスーパーアンドロメダ級戦艦に於いても、拡散波動砲を撃つシーンは無かった!地球防衛軍が誇る切り札を使わない!「 何やってんだよ! 」と思った。


 砲撃しながら進行して来る敵大艦隊に対し、小型の戦闘機や爆撃機の攻撃が有効的と思うが、発進が遅れ、殆ど活躍出来ていなかった。


 改めて観直しても、古代 雪の制服があれほど綺麗に吹き飛ぶシーンは、あまりにも不自然、且つ不必要と思う。


 相変わらず、ヤマトはどんなに撃たれても決して沈まない。それは何故か?ただ一隻でガミラスを破ったという、あの「 ヤマト 」だからである。
posted by 555号発進! at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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