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2010年07月11日

映画「 プレデターズ 」鑑賞

 生き残ったロイスとイザベルだが、「 生き残った褒賞 」が「 地球帰還 」でない限り、地球には二度と帰れないだろう。しかし、戦死した者達も含め、それは、地球にとって”損失 ”か・・・?


 パラシュートで落される設定だが、地球製パラシュートの様だが、プレデターが用意して装着させてるのか?せっかく拉致しても、落ちる途中で目覚めてくれなければ、獲物も無駄になってしまう。普通に着陸して、ジャングルに置き捨てれば良いのでは・・・?


 「 プレデター 」の正当な続編と言われるだけ、「 プレデター 」のオマージュも満載で、「 プレデター 」を意識( 真似? )した物語の展開と場面を構成するが、「 プレデター 」を超えることは勿論、同レベルにも並べなかった。続編が1作目を超える傑作は、極めて少ない。仕方がないことだ。


 「 沈着冷静で英語がペラペラで剣の達人の日本人ヤクザ 」の設定自体が疑問だが、ハンゾー vs プレデターの真剣勝負シーンは、まぁまぁだったがイマイチだった。美しく激しく、感動的な殺陣は、外国人には無理だ。


 「 プレデターズ 」とは、「 殺す 」という本能! vs 「 生きる 」という本能!


 ここは、地球から遠く離れた未知の惑星 → http://movies.foxjapan.com/predators/
posted by 555号発進! at 13:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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